ハノイは甘い・・・!?

11月 12, 2006 at 1:33 pm コメントをどうぞ

ベトナムといえば“ベトナム・コーヒー”が頭に浮かぶ人は少なくないでしょう。

そしてそのコーヒーの下にはコンデンス・ミルクがたっぷり・・・ですよね?

ある日、甘くないコーヒーが飲みたくて、“ブラック・コーヒー”を頼んでも甘いので、

不思議に思って、もう一度“ブラック・コーヒー”と注文してもやっぱり甘い。

そして、次に“ブラック・コーヒー、ノー・シュガー” と注文してやっと

“ブラック・コーヒー”を飲む事が出来ました。

彼らにとって“ブラック・コーヒー”のコンセプトは“黒いコーヒー”のようです

砂糖を入れたからといって色が変わるわけではありませんから・・・。

※※※

私は夜カフェに行くとココア(こちらではカカオ)を注文することが多いのですが、

家でも作ろうと思ってカカオ・パウダーを購入。

ベトナム人のお友達が作り方を教えてくれたのですが、

びっくりする程のコンデンス・ミルクを入れるのです!

そうしないとカフェと同じ味にはならない・・・。

※※※

シン・トーもシュガー抜きで注文しますが、それでもまだ甘い。

ずっと果汁の甘さと思っていましたが、他にも理由が・・・。

こちらではミルクを使う事が少ないようで(少々贅沢品のようですね)、

ミルク・パウダーを使います。そして勿論そのパウダーには既に砂糖も含まれている・・・。

カフェによっては“シン・トー”と“シン・トー+fresh milk”のように

2種類メニューに用意してあるところもあります。後者のほうが大体2000ドンプラスになります。

※※※

疲れてくると甘いものが欲しくなります。チョコレートを一粒食べれると助かるのですが、

ベトナムでは輸入品以外美味しいチョコレートがありません。

ドイツやスイス製の美味しいチョコは高いし、中国やマレーシア製のチョコはあまり美味しくない。

ベトナム人はわざわざ輸入品のチョコを買ってまで、甘いものを食べません。

それに他のお菓子も興味をそそられる物は少ないです。

普段甘いものといえばドリンクやフルーツでとるのが一般的です。

だからコーヒーやシントーにコンデンス・ミルクと砂糖を惜しみなく使うのではないかというのが、

私の思うところですが、いかがでしょう?

広告

Entry filed under: こぼれ話.

ハノイでボーリング ベトナムのお粥(Cháo)

コメントを残す

コメントを投稿するには、以下のいずれかでログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

Trackback this post  |  Subscribe to the comments via RSS Feed


2006年11月
« 10月   12月 »
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

Blog Stats

  • 37,988 hits

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。