ベトナムで家庭教師

1月 6, 2007 at 9:37 am コメントをどうぞ

ベトナム語を習得するのはなかなか難しいので、
近所の女の子に英語と日本語を教える事にしました。
少しでもコミュニケーションしやすい環境を自ら整えるためです(笑)。
彼女のお母さんは、私の提案に大変喜んでくださって「サンキュー!」とにっこり。

この村で子供達は8歳頃から英語の勉強を始めますが、ネイティブの先生はいません。
ハノイでもネイティブに習うには授業料の高い塾に通わなくてはいけないようです。
なので発音が・・・です。
ハノイで知り合ったベトナム人の英語も全く理解不能でした
(私もネイティブではないので創造力にも限度があるのです)。
どうも、ベトナム語はフランス語のように、
単語の一番最後のアルファベットを発音しない事が多々あり、
その影響が英語にもでてしまっています。

例えば、Because(なせなら):〔ビコーズ〕→〔ビコー〕
Always(いつも):〔オールウェイズ〕→〔オールウェー〕
morning(朝):〔モーニング〕→〔モーニ〕
strong(強い):〔ストロング〕→〔ストロー〕

と語尾が完璧に消えてしまっていて、全単語においてそうなので、文章になると???なのです。

なのでレッスン中、私はいつも「ズ!」「ズ!」「グ!」「グ!」と口をすっぱく言っています。

一方で、ベトナム人はドイツ語やフランス語の発音はとても上手だそうです。

日本語も、「おはよう」「こんにちは」「こんばんわ」から始めています。
日本語皆無の生活で、あいさつだけでも日本語でできるとなんだか元気が沸いてきます。

ところでベトナムの教育制度は日本とは異なっているようです。
私が今まで習得した情報によると、
ハノイでは月ー金の午前中だけ学校で、
昼から英語やコンピューターの塾に行く子供が多いようです。
そしてこの村では毎日学校行くわけではなく、
週に3回程午後から、今日は文学と算数の日、
明後日は何々の日と先生がいれば教えてもらえるといった具合です。

まだまだベトナムの教育制度、なぞが多いです。

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Entry filed under: こぼれ話, 田舎暮らし.

ベトナムの年の過ごし方 ベトナムで鶏肉を食べるには・・・。

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