Posts filed under ‘珍料理’

“テト” スペシャリティ part1

まずはバナナ・リーフで包まれた、もち米ケーキ。

tet-1c.JPG
中にはマッシュ・ポテトならずマッシュ・グリーン・ビーンズ
(日本語でなんでしょう?緑マメのどれか)と
豚肉(主に脂肪分)が入っています。
tet-1.JPG

丸一日茹でます。

tet-1b.JPG
右下の赤い機械が24時間風を送るので、火を保てます。
しかしこの作業の日は誰か一人は常に起きていなければいけません。

気になるお味は・・・美味しい!
ただ、もち米の為に食後お腹が熱くなることがあります。
その時はお水を沢山飲んでください。

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2月 18, 2007 at 10:03 am コメントを残す

ハノイ近郊のリゾート地

ハノイから車で約3時間。

鶏、牛、犬と人間が一緒に暮らすダ川沿いの果てしなく

続く畑(米、さとうきび、とうもろこし等)を横目に、そのリゾート地に到着しました。

fishing-net.JPG

昨年OPENしたてで、あまり知られていないという事もあって、貸切でした^^

天然温泉のプールとプライベートお風呂があり、のんびり寛げました。

夜はベットに虫除けのネットを張り、準備万端だったはずが

朝起きると、ねずみにお菓子を食べられていました・・・!

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一緒に行ったベトナム人家族にこの話をすると、

ねずみがいるという事は、蛇はいないという事だから良かったね・・・って!?

※※※

翌日のランチでまたしても珍食。

山羊のお肉は既に何度か食べていて、癖はあるものの結構いけるお味なんですが、

今回はそれに加え、山羊の血プディングです。

味はニュートラルですが、やっぱり楽しむ事はできませんでした・・・。

でも実は、この家族誰も食べないと・・・!

やっぱりベトナム人にとっても珍食なんですね。

少しほっとしました。

(余りにも鮮やかな赤色なので写真は控えます)

※※※

帰りに旧ソ連が作ったというダムを見学しました。

ダムの頂点にはベトナム人の英雄ホーチミン(ベトナム人はアンクル・ホーと呼ぶ事が多いです)。

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10月 1, 2006 at 7:39 pm コメントを残す

ベトナムの農村

ベトナム中部に位置するある農村に行ってきました。

水牛と農民たちが共に暮らし、働いていました。

お米とサトウキビで生計を立てている村です。

緑に溢れ、ハノイの騒音から開放され、人も穏やかで違う国のようでした。

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知り合いのお宅で、茹でたスネイル(小さいカタツムリでした)を珍料理として頂きました。

その他、揚春巻き、チキン(スーパーではなくお庭からやってきました)、パパイヤなど

自然から生まれたお食事でした。

朝3時から働き、夜9時には床に就くという生活をされています。

皆さん、いつも動いて働き者です。

私もここで暮らすことになるかもしれません・・・。

9月 24, 2006 at 1:03 pm コメントを残す

ハノイの珍フォー

今回は豚の血を固めた(固めのプリンのようでした)具と

豚足が入ったフォーを頂きました。

私が驚いていると、日本では血はどうするのかと聞かれました。

多分捨てるんじゃないかと答えましたが、

そうですよね・・・?

9月 22, 2006 at 10:33 pm コメントを残す

ハノイのお寺と・・・

ヴァン ミュウ コック トゥ ザーム(Văn Miếu Quốc Tử Giám) は

ハノイで一番古い学校(1076年~1778年)で、現在は観光地になっています。

※入館料5000ドン

中は5つのセクションに分かれています。

忙しいセンターを離れ、静かに一息できる居心地の良いお寺でした。

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バンブー(竹)で作られた楽器、トルン(To Rung)のべトナム伝統音楽も聴くことができます。

torung-qt.jpg

そしてベトナム名物と言えるのでしょうか、犬のお肉を頂きました(Thịt Chó ティッツ チョオ)!

何のお肉か知らなければ、ダックかポークと思ったでしょう。

色々種類があったのですが、それぞれ一つずつ経験と思って頂きました。

脂肪分が多い為 体が温まるので、ベトナムでは冬に食べる事が多いそうです。

9月 19, 2006 at 11:57 pm コメントを残す


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